ストリートファイターシリーズでⅡが最初にでたやつですよね?
なぜ最初にでたにもかかわらずⅡとなってるんでしょう?
・ストリートファイターシリーズ.....(1987~)
・ストIIシリーズ......(1991~)
呼び方によって、シリーズの最初に出た作品がどちらなのか変わってきます。
聞き間違いによって、ごっちゃになっていると思われます。
20歳前後の方には、生まれる前に発売された1987年の元祖「ストリートファイター」はあまり馴染みがないのではないでしょうか。
(補足)
例外として発売直後にバージョンアップされて、一般的知名度が上がる前に製品がほとんど「II」として改善されたものがあります。
・アフターバーナーII
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC%E...
・ギャラクシーフォースII
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E...
(補足2)
他にもパソコンのゲームからの移植で、一般的に知名度がやや低い為に「いきなり続編?」というゲームもあります。
・ピットフォールII
http://circle.zoome.jp/arcade/media/96/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E...
他にも、映画の「続編」を題材にしている為に、いきなり「2」と付くゲームもあります。
・キングコング2 怒りのメガトンパンチ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B3%E...
togawa_yosukeさんが補足されておられますがさらに補足です。
「ストリートファイター」は元々、写真の記事にあるように
大型筐体で発売されました。
パンチボタン、キックボタンは大きなゴム製で、
トイレ掃除の吸盤みたいなのが付いていました。
そのボタンを叩く強さで弱・中・強の技を使い分ける…
というか、そんな器用なことはできませんでした(^_^;)
CPU操る敵キャラは一発ごとの破壊力があるうえに
ぴょんぴょんと軽快に動くのですが、
肝心のプレイヤーキャラである隆(リュウ)と拳(ケン)は
操作性が良くなく、素早い相手に狙って
パンチ・キックを当てることはほぼ不可能でした。
闇雲にボタンを力任せにバンバンと叩くくらいしかできなかったものです。
(かなり後になってから通常筐体用に
6ボタンのものが流通するようになりました。
これが後にストIIでも採用されることとなりました)
しかも、この当時から波動拳・昇竜拳・竜巻旋風脚はありましたが
その出し方は公開されておらず、当初は誰も必殺技の存在さえ
知らなかったほどです。
ゲーム雑誌「ゲーメスト」でレバー+ボタンの組み合わせで出せるということが
報じられると、みんな必殺技オンリーのゲームプレイに移行したものでした。
この「ストリートファイター」当時の波動拳は当たると
体力ゲージの1/3くらい減らせる文字通りの必殺技でした。
昇竜拳や竜巻旋風脚は当て方によって1~3発ヒットし、これも同様のダメージ。
場合によっては一瞬でKOなんてこともありました。
対戦プレイは隆と拳だけしか使えず、同じ能力のキャラ同士だけというもの。
勝利した方がゲームを続行する権利を有するというのは今と変わりませんが
緻密な戦いとはほど遠い大味なものであり、楽しいとは言いにくいものでした。
■イングランド
・バーディ (「ストZERO」に登場)
・イーグル (「ストZERO3↑↑」に登場)
■中国
・李(リー)
・元(ゲン) (「ストZERO2」に登場)
■U.S.A.
・ジョー
・マイク
■日本
・烈
・激
■タイ
・アドン (「ストZERO」に登場)
・サガット (「ストII」シリーズ、「ストZERO」に登場)
YOU TUBEに投稿された動画もご覧下さい。
・ストリートファイター 普通にプレイ 1~3
http://www.youtube.com/watch?v=1Wd8JjipMWg&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=94z69IPno70&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=BbV0nZk8h2o&feature=related
ストリートファイターIIでは使用キャラ以外の7人を倒すと
バイソン、バルログ、サガットの存在がワールドマップに表示されましたが
これは「やっぱり最後はサガットか」と思わせるためでした。
そのサガットを倒した後にさらにベガが登場するというのが
意表を突くサプライズ的な演出だったのです。
>なぜ最初にでたにもかかわらずⅡとなってるんでしょう?
まったく関係のない話題ですが、1985年にタイトーから
「メタルソルジャーアイザックII」というゲームが出ました。
これこそ最初に出たのに「II」と名を冠していたのです。
実は、開発段階でゲーム雑誌に画面写真が掲載され、
その後に内容を大幅に変更したため、混乱を避けるために
続編でもないのに「II」という名前にした、というエピソードがありました。
…関係ありませんでしたね。すみません。
先の方の補足になりますが、初代『ストリートファイター』(以下、『ストⅠ』)ではサガットが最終ボスとして登場しており、同作でのリュウとの対決にて昇龍拳を喰らって胸に大きな傷跡ができたということになっています。そして、続編の『ストⅡ』ではその屈辱を晴らすため、昇龍拳を研究・改良したタイガーアッパーカットをひっさげて再登場しました。
また、『ストリートファイターZERO』シリーズのバーディー、アドン、元の3名は『ストⅠ』からの復活組です。
なお、『ストⅠ』はPCエンジンに『ファイティングストリート』のタイトルで移植されており、今ならWiiのバーチャルコンソールでもダウンロードできます。ちなみに、対戦プレイはリュウ(1P)とケン(2P)の組み合わせのみ可能です。
※余談ですが、『ストⅠ』の続編となる作品として、カプコンは『ストⅡ』以前に『ストリートファイター'89』というベルトスクロール型格闘アクションゲームを発売予定でしたが、『ストⅠ』と作風が違いすぎるとの指摘によりタイトル変更を余儀なくされました。それが『ストZERO』シリーズのコーディーやガイの初登場作品となった『ファイナルファイト』です。
対戦格闘ゲームとしてはストリートファイター2が最初ですが、その前身としてストリートファイターがありました。アクションゲームですが。
最初に出たのは「ストリートファイター」ですよ。
アップライト筐体でパンチとキックの2ボタン、
叩く強さで強中弱を使い分ける操作でした。
テーブル筐体用に、現在も使われている6ボタンコンパネのものもありました。
元々、ストリートファイターIIの開発時には
この6ボタン筐体に入れるゲームを作るという
営業的な都合もあったらしい、という話をどこかで見ました。
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