2012年6月20日水曜日

ストリートファイター4で 目押しとかメクリとか意味が解りません

ストリートファイター4で 目押しとかメクリとか意味が解りません

もし知っている人がいたら教えてくださいよろしくお願いします







多分そんなに間違ってない・・・。↓



<目押し>

キャンセルせずに戻りの早い技から発生の早い技へ繋げること。



例えば、攻撃をヒットさせて相手を10フレームの間「のけぞり」させた時、

ヒットさせた攻撃の戻りが5フレームならば、残り5フレームの間こちらが有利となり、

5フレーム以内に攻撃が発生する技があれば、キャンセルさせることなく連続技とすることができる。



問題は入力の難しさ。

キャンセルさせて繋げる連続技には「キャンセル受付時間」という猶予時間が発生するが、

目押しの場合は猶予時間というものは存在せず、(←ゲームによる)

フレームから外れることなく入力しなければならない。

前述の5フレームの技に繋げる場合、1フレームも外れることが許されない。

要はタイミングが非常にシビアということ。



故に、この狙い定めて入力する様をパチスロの「目押し」から拝借して名付けられた。・・らしい。



<めくり>

ガード方向を惑わせるテクニック。



通常、ガードはキャラの向いている方向(前方)と逆方向(後方)に入力することで成立する。(←正ガード)

しかし、めくり攻撃を仕掛けられた場合、同方向(前方)に入力しなければ防ぐことはできない。(←逆ガード)



これはガード時の当り判定の仕組みが原因。

実は、ガードは全身に及んでいるわけではなく、後頭部(背中)側は当り判定が残っている。

相手がその後頭部付近を狙って飛び越えるようにジャンプ攻撃してくると、

見た目では前方から攻撃を受けるのに、後方から攻撃を受けることになる。

キャラごとの性能差、タイミングなど、微妙な違いでめくりになったりならなかったりするので、

守る側としては正ガードか逆ガードか、賭けのような状況に陥り、非常にやっかい極まりない。



攻める側によって、守る側のガードの向きを変えさせるその様を、

「ページをめくる」ように例えたことに由来するとか。








めくりは相手をジャンプして飛び越えたあとに攻撃を当てる事。

ガード方向が入れ替わり、

ガードしていると入れ替わりで飛び越えた方向へ歩いてしまうので

めくるかめくらないかで選択になります。

ジャンプだけでなく交差して入れ替わる突進技、などても出来ます。

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